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端材の考え方

焚き火シーズン真っ盛りですね。

本日は、やまきやの薪で取り扱う薪 端材について説明します。

やまきやの薪では
長さ30cm程度で玉切りを行っています。

日本での基準は長さ35cm 太さ8cm以上を製品化された薪と呼んでいます。
35cmではストーブに入れにくい ギリギリ過ぎて購入してからお客様の方でカットするということがないように30cm程度にしています。

木材は個々に長さ・太さが違います 特に広葉樹は曲がっていたり 二股に分かれていたり多様です。 当たり前ですが定尺だと必ずロスが出ます。 

◆1 太さがあっても長さが足りない5-15cmの薪

◆2 節材を割ったため形が極端に歪な薪
上記2点を端材として取り扱います。 
定尺の薪と燃え方は一緒です。 
デメリットは薪棚に積む際、定尺薪のように綺麗には積めません。その点だけご理解頂ければ、コストパフォーマンスに長けた薪が手に入ります。

価格は定尺薪の半値にしようと思っています。 
ご期待ください

やまきやの薪 販売責任者 齋藤 隆太郎